今や空前のペットブーム!ペット連れの交流にレンタルルームを利用しては?

ペットの交流会にあたって

オフ会とは

今の時代、ペット友達づくりはご近所からだけではないことは、先にも述べましたが、やはり身近で、取り入れやすいのはウェブサイトやアプリなどのSNSからでしょう。
無料で登録できるものも多く、手軽です。同じ犬種や猫種だったり、ワンちゃん・ネコちゃんに限らず遠方に住んでいるペット友達を作ることもでき、リアルタイムでコメントを交換することも出来ます。そして、オフ会が開催されることもあります。
はじめてオフ会に参加するときは、ペット名刺なるものをもっていきます。飼い主のものでなくて、ペットの名刺です。
名刺には、ペットの名前、犬種、性別、マイクロチップ番号、住んでいる地域、連絡先(SNS上など)、自由に書きます。ペットショップなどで立派なものを作ってもらうこともできますし、ご自分で作られてもいいでしょう。

ペット同士のコミュニケーション

そして、飼い主がもう一つ気になるのはペット同士が仲良くなれるかです。
特に、他の犬などに慣れていない場合、飼い主も初めてだったりすると不安ですね。でも、あまり飼い主が介入しすぎるのも良くないようです。
初めて会った犬同士はお互い臭いをかぎあいます。お尻をかがせるのは余裕のある証拠です。かがれるのを嫌がる場合は、相手を気遣って、無理に体を押さえつけたりしてはいけません。かえって恐怖心を感じて、犬によっては攻撃的になったりしてよくないです。自然に犬が慣れるのを待ちます。相手の犬は、それによって、気を悪くしたりしないそうです。また、お尻を上げ、尻尾を大きく振るときは、「遊ぼう」と誘っている合図ですが、尻尾をあまり振らず、歯をむき出しにする場合は、威嚇の合図なので注意しましょう。


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